高校生が身長を伸ばす方法!努力で背を伸ばすことは可能です

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身長は遺伝で決まると諦めていませんか?

たしかに遺伝は、身長を決める要因のひとつですが、最近の研究では考えていたより遺伝の影響は少ない事がわかってきました。

実は私の子供は小学生のときからずっと背が低く、親としてはなんとかしてあげたいと長年悩んでいたんです。

私の身長は、174cmと平均くらいですが、妻は152cmと身長が低めです。

最初は遺伝だからしょうがないよな~と考えていましたが、きちんと調べてみると遺伝による影響は25%程度でしかないことがわかりました。

また、身長を伸ばすために親としてできることは、結構いろんなことがあるんだな〜と分かったので色々と試してきました。

実践したことが影響したかは実際の所調べようがないですが、子供が高校生になってから、169.5cmまで伸びたのでなんとか平均には追いつくことが出来ました。

まだ年齢的にも伸びる余地はあるので、平均以上になれるのではないかと密かに期待しています。

実践して分かった身長を伸ばす方法

このページでは、身長を伸ばすためには、どのようなことをするべきなのかをお伝えします。

これを実践すれば必ず身長が伸びるというものはありません。

ですが、身長を伸ばす方法を知り、背を伸ばすための生活習慣を心がければ、なにもやらないよりははるかに身長が伸びる可能性が高くなるでしょう。

高校生は身長が伸びるラストスパートの時期

人によっては20歳過ぎまで伸び続ける人もいますが、それはとてもレアなケース。平均して18歳くらいで身長の伸びは止まる方が多いのが現実です。

大人になってからだと身長を伸ばすことがますます難しくなってしまうので、今が最後のチャンスと思ってぜひ実践してみてください。

身長が伸びるメカニズム

身長が伸びる方法を知るには、まず「身長が伸びるメカニズム」を知っておくとわかりやすくなります。

ここでは簡単に身長が伸びるメカニズムについて解説します。

身長が伸びる=骨が伸びること

身長が伸びには、骨の成長がカギを握っています。

骨が成長して長くなるから、身長は伸びていくんです

もっと正確にいうと、骨と骨の間に、「骨端線(こつたんせん)」という軟骨がありますが、これが成長することで身長が伸びていくんですね。

成長期を過ぎ大人になるとこの「骨端線(こつたんせん)」という軟骨が固く固まるため、身長が伸びなくなってしまいます

骨が伸びなければ身長も伸びることはありません。

骨を伸ばすには「成長ホルモン」と「栄養」が必要

骨を伸ばすにはホルモンの分泌が必要です。

そのホルモンの中でも、骨を伸ばすために最も重要なのが「成長ホルモン」です。

成長ホルモンが分泌されることで骨が成長していき、身長が伸びていくのです

そして成長ホルモンが分泌され、骨を成長するときには、タンパク質やカルシウムなどの栄養がしっかりと揃っている必要があります。

いくら成長ホルモンが適切に分泌されていても、栄養がなければ骨を作ることができず、成長のチャンスを逃してしまいます。

まとめると、身長を伸ばすには成長ホルモンの分泌と栄養が必要と覚えてください。

身長が伸びる4つの要因

身長を伸ばすために重要な要因は、以下の4つになります。

  1. 遺伝
  2. 適切な栄養
  3. 質のよい睡眠
  4. 適切な運動

この4つを理解し、身長が伸びるように改善することが身長を伸ばすことへ繋がります。

毎日の何気ない習慣が、もしかすると身長にとっては良くない習慣だったのかもしれません。

ひとつずつ解説していきます。

遺伝による身長への影響

本人にはどうしようもないことですが、身長の要因のうち25%程度が遺伝によるものです。

両親の身長が高ければ、それだけで子供の身長も高くなる可能性は高くなります。

これはどうしても変えようがない部分であり、そうやって個性が受け継がれていくのなので受け入れるしかありません。

ですが両親より身長が高くなる子供はたくさんますし可能性は無限にあります。あまり気にせず1つの要因として知っておいてください。

遺伝による予想身長の調べ方というものがありますので、1つの目安としてご紹介します。

身長の平均や、予想身長の計算の仕方

日本人の17歳の平均身長は、

  • 男性:170.7cm
  • 女性:157.8cm

参照:文部科学省「学校保健統計調査-平成28年度(確定値)の結果の概要」

です。

遺伝による身長の計算方法

予想身長の計算方法を紹介します。両親の身長から算出するものになります。

  • 男子の身長=(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2
  • 女子の身長=(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2

たとえば私の場合、父親が175cm、母親が155cmでしたので

(175 + 155 + 13) ÷2+2 = 173.5cm

となりほぼあたっています。

私は、身長を伸ばす方法を知らなかったので、ほぼ予測通りの身長に落ち着いたようですが、身長を伸ばす方法を知っていればもっと伸ばせたんじゃないかと思っています。

努力次第で身長を伸ばす可能性が広がるので「そういう予測方法もあるんだ~」くらいに考えていてください。

身長を伸ばすために大切な「適切な栄養」について

身長のために出来ることとして一番重要なのが栄養です。

これが非常に大切と言って良いでしょう。栄養がカラダを作るので当然といえば当然なのですが、私が最初思っていたより影響は大きかったですね。

まず知っておいてもらいたい事実として、日本は戦後60年で平均身長が10cm伸びています

引用:社会実績データ図録

これが意味するところは何かという事を考えてみましょう。

身長を伸ばす要因のうち、この60年で何が変わったでしょうか?

遺伝は影響は25%。この確率は今も昔も変わらないので関係ないですね。

また睡眠は、今の子供達のほうがスマホやPCの影響で睡眠時間が短くなっているので身長を伸ばす環境としては悪くなっています。

運動に関しても、昔よりカラダを動かさず、スマホやゲームをしている子が増えました。

悪条件が重なっているのに、平均身長が伸びてるのはなぜでしょうか?

答えはこの60年間で栄養が大きく変わったからです。

御存知の通り、数十年の間に食卓にな並ぶものは欧米化し、肉類が圧倒的に増えました。

身長を伸ばすには、この肉に含まれるアルギニンやたんぱく質、また牛乳などのカルシウムが非常に有効であったため、どんどん平均身長が伸びてきたのです。

まとめると身長を伸ばすためには、4つの要因の中でも「栄養がもっとも大切」ということになります。

栄養をどうやって摂取すればよいか?

栄養がもっとも重要だということがわかりました。

特に身長を伸ばすために重要な成分は、アルギニン、たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などになります。

これらをどうやって摂取すればよいのかということになってきますが、我が家では食事改善とともにサプリを使うことにしました。

「こどもにサプリを飲ませるのはなんだか気がひける…」

と思うかもしれませんが、サプリは薬ではなく食品です。食品のなかの栄養部分を凝縮しているだけなので、うまく使えば不足している栄養を効率良く取ることが出来ます。

要は食べ物から栄養をとるか、サプリから栄養をとるかの違いでしか無いので、補助的に使う分には賢い選択なんじゃないかと考えています。

重要なことは、大人より成長期の子供の方が栄養が必要なんです。にも関わらず、子供は好き嫌いがあったり少食だったりで、どんなに工夫しても食事だけでは限界があると思いました。

また、サプリには妻にも嬉しいメリットが幾つかありました。

  • メリット1 料理するより手間がかからない
  • メリット2 料理するよりコストが安い
  • メリット3 好き嫌いや少食でも無理なく摂取してくれる

私自身、日頃からビタミン剤を飲んでいたり、野菜が不足していると感じたら野菜ジュースを飲むこともあります。

自分自身がサプリに関しては人一倍調べてきたという自負があるので、子供にとってどれがいいのか選ぶことも出来たと思っています。

身長を伸ばすサプリとしては、現在いろいろなものが発売されていますが、自分の目利きで選んで実際試した結果、これならおすすめできるというものをランキング形式で紹介したいと思います。

身長におすすめのサプリ

まず、ダントツでおすすめしたいサプリ第1位が2つあります。これはどちらを選んでも問題ありませんが、子供の生活スタイルや好き嫌いで選ぶとよいかと思います。

あくまでも私個人の見解です。個人差があるため、紹介したサプリを使用したことに伴ういかなるトラブルの責任、及び、改善がなかった場合の補償などは当方では負いかねます。また、全てのサプリメント過剰摂取に伴うリスクがあります。 安全に摂取するのに推奨されている摂取量をしっかりと守って利用するようご注意ください。

第1位 プラステンアップ

数ある成長サプリですが、そのほとんどが小学生向けのもので、実は中高生にとっては栄養が物足りないものがほとんどです。

その点、このプラステンアップは、中高生に特化したサプリで、栄養が他の商品と比べても圧倒的に高いです。「中高生が選ぶ成長期応援サプリ」で第1位を獲得しているので、満足度も高いことがわかります。

成分は、17種のアミノ酸、クワンソウ、スピリルナ、カルシウムと、これでもかというくらい栄養が含まれています。非常にバランスの取れた商品で成長期に必要な栄養はこれ1つでとれると言っても過言ではありません

栄養が不足している場合、どれかひとつが足りないということではなく、総合的に不足しているケースが多いです。そういったケースにもまんべんなく栄養を摂取できる、このような総合サプリは大変おすすめです。

スプーン一杯を水や牛乳に溶かして飲むジュースタイプのサプリですが、レモン味で飲みやすく、気軽に続けることが出来る点もポイントが高いです。

1ヶ月の費用は5,480円と、この手のサプリとしては平均よりも少し安いくらいで、非常にコスパも高いと思います。しかも初回は1,980円で始めることが出来ます。
(※定期コースを選んだ場合。定期コースはいつでも辞められます。)

とりあえず試したいという方でも安心して試すことが出来るので迷ったらこれを買っておけばまず問題無いと思います。

同立第1位 Dr.Senobiru

最大の特徴は、他の成長サプリメントと比較してアルギニンの含有量が圧倒的に多い点です。

1袋にアルギニンが2500mg配合されていて、1日2袋目安なので、毎日5,000mgも摂取可能です。

アルギニンについては商品ページでしっかりと説明されているので、詳しい説明は省かせてもらいますが、簡単に言うと

  1. 身長を伸ばすためには骨を伸ばす必要がある
  2. 骨を伸ばすには成長ホルモンが必要
  3. アルギニンが成長ホルモンの分泌を促進させる

ということです。カルシウムやアミノ酸が足りていてもそれだけではだめなんですね。また、国内生産で、賦形剤・保存料も一切使用しておらず安心・安全面でもしっかりしています。

グレープフルーツ味で飲みやすいのもいい点です。スポーツドリンクにようにごくごく飲むことが出来ます。

品質は非常に魅力的なんですが、問題としては一ヶ月9,800円という価格です。
(※定期コースを選んだ場合。定期コースは最低2回の継続が必要です。)

とは言え、アルギニンというのは高価な成分で、どうしても高くなってしまうのはしょうがないことだとは思います。

60日間全額返金保障がついており、満足できない場合は代金を返金してもえますので、お試し感覚でまず飲んでみて気に入ったら継続するのが良いですね。

第2位 せのびとーる

せのびと~るはとても飲みやすいタブレットタイプなので、作る手間・片づける手間もありません。また、お手頃なので特に初めての方にオススメです。

お菓子のようですが割りと成分はしっかりしていて、成長に重要なアルギニンやBCAA,カルシウム、ボーンペップなどが配合されています。味も、ヨーグルト味、ピーチ味、イチゴ味など美味しそうな味が7種類揃っています。3歳から食べられるということなので、兄弟・姉妹で使っても良いですね。

開発者の方が4人の子供を持つ父親で、自分の子の悩みをみて開発されたのことで共感が持てる商品となっています。

1月5,670円で続けることができ、初回は980円で購入できます。
(※定期コースを選んだ場合。定期コースは最低5回の継続が必要です。)

この手軽さとコスト面で初めやすさは他に類を見ないのでランキングに入れました。

栄養は本格的なサプリと比べると少し物足りないと感じる方もいるかもしれません。

ですが、それを補って余りある、気軽さのコストを実現しています。続けることを考えた場合、負担にならないというのは大きなメリットだと思います。

また、小さい子供で食べやすいので、兄弟などがいる場合は重宝するのではないでしょうか。

また、買ってみたけど合わなかったという場合は、始めての購入に限り、30日間以内であれば返金してもらうことも可能です。

我が家での飲み方

いろいろ試してみて最終的に落ち着いた飲み方を紹介します。

サプリにはいろんな特徴があり、子供がスポーツをしているか?好き嫌いはないかなどの条件にも変わってきます。

うちの子場合は、スポーツをやっているので、プラステンアップとdr.senobiruを両方飲ませていました

プラステンアップは非常にバランスのよりサプリであり栄養補助として申し分ありません。

うちの子場合はさらにアルギニンがとりたかったので、dr.senobiruを目安の半分を飲ませることで摂取していました。

アルギニンはボディビルダーの人も摂取している成分で、体を成長させるには重要だからです。

朝にプラステンアップを1杯のみ、夜にDr.Senobiruを目安の半分と言った感じです。

こうすることでコストを抑えつつ、総合的に栄養を摂取しアルギニンも2500mg以上摂取することが出来るのでおすすめの方法です

このやり方ですと1ヶ月のコストは10000円程度かかることになります。

人によると思いますが、月10000円のコストは正直きつきつです。ですが1日333円と考えれば、サラダを一皿作るくらいのコストなので、将来への投資と考えて割り切っています。

もちろんどれか1つでも十分に栄養は摂取できるので子供の生活スタイルや好き嫌いによって選んでください。基本、返金保証がついているのでまず試してみることをおすすめします。行動しなければ何も変わりませんからね。

身長を伸ばすために大切な「質のよい睡眠」について

身長を伸ばすために睡眠が大切なのは、睡眠中はより多くの成長ホルモンが分泌されるからです。

身長のための睡眠については、以下のようポイントがあります。

  1. 11時には寝ること
  2. 8時間以上眠ること
  3. 寝る前の2時間前に食事をとらないこと
  4. 寝るときは部屋の電気を消すこと
  5. 寝る前にスマホやテレビを控えること

1.11時には寝ること

成長ホルモンは、夜の11時から翌2時にかけてもっとも多く分泌されます。

また入眠してから3時間後にピークに達することから、夜の11時には寝ていることが大切です。

2.8時間以上眠ること

さらに睡眠時間の長さも重要です。睡眠時間が短いと成長ホルモンの分泌が悪くなり、身長の伸びも悪くする可能性があります。

アメリカなどの海外と比べると、日本人は「世界一睡眠不足な国」と言われるほど睡眠時間が少ないです。

小学生の例ですが、日本人は8時間未満しか寝ない子供が3割ほどいるのに対し、海外では9時間~10時間は寝ているんです。

推奨される睡眠時間は下記のようになっていますので、睡眠時間が足りているかどうか見直してみてください。

  • 小学生…9~11時間
  • 中学生…8時間~10時間
  • 高校生…8時間~10時間
  • 参考:米国立睡眠財団-「HOW MUCH SLEEP DO WE REALLY NEED?」

3.寝る2時間前に食事をとらないこと

成長ホルモンは、血糖値があがると分泌されにくくなります。炭水化物をとると血糖値が上がるので、寝る前は控えたほうがよいです。

また炭水化物にかぎらず、寝る直前に食事を取ってしまうと、消化にエネルギーを使うため、熟睡できなくなってしまいます

すくなくても寝る2時間前は食事を取らないようにしましょう。

4.寝るときは部屋の電気を消すこと

途中で睡眠が妨げられると成長ホルモンの分泌が悪くなるので、質の高い睡眠が大切です。

睡眠時は部屋の電気を消すようにしましょう。

電気をつけたまま寝ると睡眠が浅く途中で目が覚めてしまったり、ストレスの原因にも繋がります。

5.寝る前にスマホやテレビを控えること

寝る前のスマホやテレビを控えましょう。

スマホやテレビを見たあと寝づらいことありませんか?スマホやテレビを見たあとは脳が興奮状態になり、眠りづらくなるんです

質の高い睡眠を得るには、寝る1時間前には、スマホ・テレビからは離れるようにし、脳の寝る準備を始めましょう。

身長を伸ばすために大切な「適切な運動」について

適度な運動は身長を伸ばすために必要不可欠です。

運動自体に成長ホルモン分泌を促す効果がありますし、食欲や睡眠欲、ストレス発散など身長を伸ばすために重要な効果が期待できるからです。

運動については以下のようなポイントを覚えておくとよいでしょう。

  1. 運動自体に成長ホルモンの分泌を促す働きがある
  2. 運動することで、質のよい睡眠や、食欲増加につながる
  3. カルシウム吸着を促す
  4. ストレスの発散につながり、成長ホルモンの分泌を正常化する
  5. 骨を引っ張るような運動がよい

1.運動自体に成長ホルモンの分泌を促す働きがある

運動が大切なのは、運動自体に成長ホルモンの分泌を促す効果があるからです。

成長ホルモンは、運動中と運動後の3時間くらいの時間に分泌されることがわかっています。

2.運動することで、質のよい睡眠や、食欲増加につながる

運動によって、熟睡を誘い、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促進することが出来ます。

また適度な運動は食欲を増加させるため、食事量が増え栄養をしっかりと摂取することが出来ます。

運動することで、身長を伸ばすための生活サイクルがうまく回るのです。

3.カルシウム吸着を促す

外で運動することで、太陽の光を浴び、ビタミンDが活性化され、カルシウムの骨への吸着率が高くなります

骨の成長には日光に当たることがとても大切です。

4.ストレスの発散につながり、成長ホルモンの分泌を正常化する

ストレスは成長ホルモンの分泌を阻害し、身長の伸びを悪くしてしまいます。

ストレスを溜め込まないことが大切ですが、ストレス解消には運動が非常に効果的です。

5.骨を引っ張るような運動がよい

運動の中でも、特に有効なものが骨に縦方向に引っ張るような刺激を与える運動が効果的です。

骨が引っ張られることで、骨端線やその周りの軟骨細胞が活発になり、骨の成長を促します。

縦方向の刺激というと、たとえばジャンプなどの動作です。

バレーボールやバスケットボール、縄跳びなどジャンプをよくする運動がよいでしょう

逆に骨を押し込むような非常に強い刺激、たとえば重量挙げなどは、骨の成長にマイナスに働く可能性があるので避けたほうがよいでしょう。

番外編「ストレスを溜め込まない」ことも大切

ストレスが貯まるとさまざまな影響が体にも生じます。食欲が減ったり、イライラしたりしますよね。

実は、ストレスは成長ホルモンにも悪影響を与えます。

精神的ストレスがあると視床下部が乱れ、成長ホルモンの分泌が悪くなるのです。

成長ホルモンの分泌が悪くなれば、身長の伸びも悪くなります。

深刻な場合には、まだ10cm以上伸びる可能性があるのに、ぴたりと止まってしまう事例もあります。

ストレスを感じるなというのは難しい話ですが、適度に運動をしたり、趣味に没頭したり、ゆっくりお風呂にはいるなど、自分なりのストレス解消法をみつけて、ストレスをため込まないようにしましょう

成長ホルモンの投与は可能!でも病気じゃないとできない

成長ホルモンを摂取出来る方法がないか調べてみました。

残念ながら、日本では特別な病気でない限り成長ホルモンの投与は禁じられているそうです。

海外に行けば出来る可能性はありますが、費用も莫大なため、現実的には難しいようです。

普段の生活を見直したり、サプリを活用したりすることが現実的ではないでしょうか。

まとめ

結論としては身長を伸ばすには栄養が最も大切です。というか最初は栄養だけ考えてもらうくらいのスタンスで良いと思います。

睡眠や運動はよっぽどおかしくなければ、そんなに神経質にならなくてもよいでしょう。

もちろん正しい睡眠や運動が望ましいですが、身長へのインパクトは栄養が一番大きいですし、あまりに生活スタイルに口出しするとそれがストレスの原因になります。

親としてやれることは栄養。だからそこは一生懸命取り組みますが、睡眠や運動に関しては「この方がいいらしいけど、やるかやらないかはあんたの責任だからね!」くらいでやってました笑

子供にも自由がありますからね。

栄養に関しては、共働きですから毎日完璧な料理をつくるのは不可能に近かったので、サプリをうまく利用して効率的に摂取するようにしていました。

この忙しい時代においては、サプリは有効な手段であると考えています。

これらをすべて実行したら、100%身長が伸びるというものではありませんが、何もやらないよりは、身長が伸びる可能性が大幅に高くなるでしょう。

実は私も身長で悩んでいました。

今でも「あの時、もっと身長が伸びる努力をしておけばよかったな…」と思うときもあります。

ですが今となってはこれ以上身長をのばすのは難しいでしょう。

「今」しかできないことですので、やれることは全部やってみるくらいの気持ちでいたほうがよいと思います。

目標の身長に近づいていくことを願っています。

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  • この記事を書いた人
しゅう

しゅう

40代、2児の父親です。 ウェブ業界で働いていたので、インターネットや通販の知識はある方だと思います。 また投資などにも精通しているので、そういったことも情報発信していけたらと思います。

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