枕の向きで迷ったら!運勢を上げるなら北枕が1番良い?

a0002_008892_m

人生の1/3は睡眠と言われています。

これだけ長い時間を使うのですから
運勢の上がる枕の向きがあるのならあやかりたいものですよね。

枕の向きといえば、なんとなく北枕だけは避けとこうと思ったりしませんか?
なぜだか北枕は昔から縁起が悪いと言われて来ました。

私もなんとなく嫌な気がして北枕を避けて生きて来ました。

ところが風水的には全くの正反対で、
北枕が一番運勢を上げるといわれているのです。

いろいろと奥が深そうなので、この機会に
枕の向いている方角でどういう効果があるのか
風水的・地磁気的・レイアウト的などいろんな観点から調べてみました。

SPONSORED LINK

北枕はなぜ避けられてきた?

私が北枕を避けてきた理由は
なんとなく親から「縁起が悪い」と聞いていたからです。

日本全国で同じように、
北枕は縁起が悪いと言われるているようですが、
その理由はあまり深く知られていないように思います。

そもそも北枕が縁起が悪いと言われるようになったのは、
お釈迦様が入滅されたときに頭を北に向けていたことが始まりとされています。

そこから、亡くなった方をを北枕にする習慣になり、
北枕にすると不吉だぞっと言われるようになったんですね。

ただ最近ではあまり気にする人は少なくなって来ています。

むしろ風水的には最も良いとされるのが北枕ですので
あまりとらわれず、好きな枕の向きで眠るのが良いかと思います。

枕の向きによる効果は?

北向きの枕

風水的には一番良いとされています。

気は北から南に流れているもの。

頭を北に向けることで、
自然な形で気を取り入れることが出来るからです

また、北は「水の気」で南は「火の気」です。

頭を冷やし、足を温める効果があるとされ
安眠でき、また健康にも良い効果があるとされます。

また、地球の磁気の流れも北から南のため、
体が磁気と平行になるので血行がよくなるとも言われています。

あと、多くの建物は日当たりを考え
南側に大きめの窓が多いです。

もし崩壊するほどの災害が合った時に
窓の有る南側の方が崩れてしまいやすいので
北側の方が安全という説もあります。

東向きの枕

東は太陽が登る方角です。

太陽の良い気を取り入れることで、
若々しさを保つ効果や、元気をもたらす効果があるとされています。

また、成長したい人や発展していきたい人にも良い効果が。

向上していきたい願望がある人にはぴったりの方角と言えます。

南向きの枕

南枕は風水的にはあまり良くないとされています。

南は火の気を持つ方角です。

トラブル災難をもたらす可能性
金運や恋愛運を燃やしてしまうと考えられてもいます。

さらに自然の気の流れにも逆らっていることになりますから、
うまく気が取り込むことが出来ません。

悪いことばかりではありません。

南枕にすると
アイディアが思いついたり発想力がよくなると言われています。

クリエイティブな仕事の人には向いていると言えますが、
安眠には向かないので、寝不足には気をつけてくださいね。

西向きの枕

西は太陽の沈む方角です。

暮れゆく太陽が、
落ち着きをもたらしてくれると考えられています。

いろいろな運勢も安定しますので
平穏な生活を望む方にはおすすめな方角です。

SPONSORED LINK

一番いい枕の向きは?

結局のところ、どの向きが一番いいのでしょうか。
それは睡眠に何を求めているかで違って来ると思います。

快眠で、元気で健康な暮らしたい人もいれば、
寝なくてもいいからすごいアイディアが欲しいという人もいます。

ですので一概にどれとは言えないのですが、
強いて言うとしたら、北枕が一番無難だと思います。

北枕不吉説を信じて生きてきた人には
少し抵抗があると思います。

私も最初そうでした。

でも北枕に変えて半年経ちますが、特に問題は起こってません。
ネットで調べても普通に北枕の人ってたくさんいるんですね。

信仰が特になければ、あまり気にせず北枕にしても問題ありません。

まとめ

私達がの周りの環境というものは
自分で思っているよりずっと、体や心に影響を与えているものです。

そこに注目してより良い方向へ案内してくれるためのものが風水です。
風水は昔の人の知恵と工夫が詰まっているんですね。

ただ、住んでいる場所や何階に住んでいるかとかで
条件は人それぞれです。

全てを信じるのではなく
都合のいいところだけ取り入れて
少しでもいい気分になれればそれで良いと思います。

枕の向きを変えるというちょっとしたことで
ご利益があるんだと考えたら得した気分になりませんか笑

簡単にできておすすめですので試してみてください。

SPONSORED LINK

お役立ち , |投稿者:しゅう

この記事を気に入って頂けたらシェアしてくれると嬉しいです。

PAGE TOP ↑