金属アレルギーでベルトのバックル部分が痒い!対策とよく効く薬は?

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金属アレルギーの症状と対策はこちら

30歳を過ぎて突然金属アレルギーが発症しました。指輪や腕時計をしているとその部分が痒くなるので、普段はそのようなアクセサリーは付けないようにして対応います。

ただ、最近お腹の真ん中部分が痒くなり、寝ているうちにかきむしっているためか、ボロボロになってきました。

何が原因だろう…?と考えてみた結果、ベルトのバックル部分が反応して炎症を起こしているようです。とはいえ、細見の体型の私はベルト無しでずり落ちないパンツがありません!なんとかならないかな思いといろいろと調べてみました。

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30過ぎてお腹の真ん中辺りが炎症を起こし始めた!

ほんとに嫌になります!今まではベルトをしていても炎症を起こすことなんてなかったんですが。ほんとに突然なるんですね!金属アレルギーは完治することは無いと聞いたことがあるので、一生付き合っていくしかないようです。

ちなみに私の症状ですが、お腹のちょうどバックルがある部分と周辺が炎症を起こしており、ひたすら痒いです

金属アレルギーだと気づいてからは直接バックルが触れないように気をつけてはいるんですが、一向に良くなりません。それどころか、汗をかくからなのか皮膚の状態は悪化しているように見えます。

体を洗うときのボディソープや汗がしみてかなりのストレスを感じるようになってきました。

夏は特に要注意!汗で金属成分が溶け出す!?

Tシャツをタックインして直接バックルが肌に触れないようにしておけば治るだろうとたかをくくっていたんですが、どうやらそうでもないようです。

汗でバックルの金属成分が溶け出し、それがTシャツなどに染み込み、皮膚に触れアレルギー反応を起こしてしまうらしいのです。私もおそらくコレです。

しかも冬ならインナーを着るのでまだいいですが、夏のTシャツ1枚でいるときなどはファッション上、パンツの中にしまえ無いときなどもありますね。

バックル皮膚炎と病名がつくほど、バックルによる金属アレルギーで悩んでいる人が多いらしいのですが、一体どのように対策しているのでしょうか…?

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金属アレルギーの人のベルト対策

ベルトをしない!

金属アレルギーの一番の予防方法は、金属を身につけないことです。金属が触れないければ当然炎症を起こすこともありません。

私の場合は体型的に無理ですが、ずり落ちない方はベルトをしないことが確実な対策方法です。

Tシャツやインナーをはさむ

バックル部分が直接肌に触れないようにします。

ただ、前述のとおり、夏は汗に金属成分がしみだしアレルギー反応を引き起こす可能性が高いです。

また、夏Tシャツ1枚の時などはファッション上難しいこともありますね。

透明のマニュキュアでコーティング

100均などで、透明のマニュキュアを買ってきてバックルにコーティングします。

見た目にもわからないですし、実際金属が触れなくなるので炎症が起こらなくなります。ただ、男性の方などはマニュキュアを買うのに抵抗があるかもしれません。

セロテープを張る

苦肉の策で思いついたのが、セロテープです。家庭に必ずあるし、見た目にのもそんなにわからないです。

実際最近からバックルにセロテープを巻いていますがアレルギーは治まってきました。

金属アレルギー用のベルトを使う

いろんな商品を考える人がいいるものです。金属アレルギーの人向けにいろいろなベルトが販売されています。

樹脂で出来たベルトや、プラスチック製のベルト、チタンで出来たベルトなどもあります。ただ、チタン製は2万円前後するものあり非常に高価になってますので、そこまでこだわりがなければ1000円程度のプラスチック製で済ましてしまって良いかと思います。

金属不使用で安いベルトがありました。

市販の薬には気をつけましょう

金属アレルギー用の薬が市販されていますが、どれが効くとは一概にいえないようです。

また、使い続けると副作用が出るものもあるようですので、使う際は注意しましょう。

病院で適切な薬を処方してもらうのが手っ取り早く確実な方法です。もし上記の方法でも治らないのであれば、一度皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

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お役立ち , |投稿者:しゅう

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