【画像あり】福岡で流しそうめん出来る場所!白糸の滝から穴場まで

a0960_003103_m

夏の国民食といえばそうめんですが、毎年食べていると少し飽きてきませんか?

そんな時オススメなのが流しそうめんです。ありきたりのそうめんも流すという行為を加えるだけで盛り上がりますよ。家族で行ってもいいですし、友達・恋人行ってもとっても楽しめます。

そんな流しそうめんが福岡で出来ることを知っていましたか?あまりたくさんはないですが、定番から穴場までご紹介します。

SPONSORED LINK

白糸の滝 ふれあいの里 四季の茶屋

白糸の滝に行った人の声

 

白糸の滝ってどんなところ?

福岡県の糸島市にある「白糸の滝」。毎年大勢の人が訪れることで有名です。

標高900mの羽金山の中腹あたりに白糸の滝はあります。滝の落差は24mあり、真っ白な水しぶきをあげながら落ちる光景は圧巻の一言です。

滝の影響もあり、避暑地として最適のため、地元の人たちからも愛されているスポットです。

滝の周辺は「ふれあいの里」として観光用に整備され、多くの人々が訪れています。ふれあいの里には、茶屋・水車・展望所などがあります。また流しそうめんはもちろん、そば屋さん、かき氷屋さんがあったり、やまめ釣りなどを体験することも出来ます。

四季の茶屋の流しそうめんの特徴

目の前に滝を見ながら流しそうめんが出来ます。そうめん自体の味は普通ですが、シチュエーションは最高です。夏の暑さも吹っ飛びますよ。

繁忙期は混雑していますが、多少待っても損はないと思います。他におでんやイワナも売っていてかなり満腹になりました。

ちなみに流しそうめんは1人前400円でした。

白糸の滝のアクセスと営業時間

[map lat=”33.480764″ lng=”130.175592″ width=”610px” height=”300px”]

  • 住所:福岡県糸島市白糸459-1
  • 営業時間:9:00~16:30(閉店17:00)
  • アクセス: JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分
  • その他:駐車場あり(無料)
  • 料金:流しそうめん:400円

SPONSORED LINK

調音の滝

白糸の滝に行った人の声

 

調音の滝ってどんなところ?

福岡県のうきは市にある調音の滝。

天然のメロディを奏でるように聞こえることから「音の調べ」すなわち「調音の滝」と命名されたとされています。巨瀬川の上流にあり、落差は27mもあります。

近くに「魚返りの滝」や「斧渕の滝」などもあり一日中過ごすことが出来ます。

そうめん以外にも、ヤマメや焼きとうもろこし、焼き鳥なども売っています。また、流水プールで泳げたり、クワガタがいたり子供はもちろん、大人でも楽しく過ごせますよ。

調音の滝の流しそうめんの特徴

調音の滝の流しそうめんは、竹を使ったタイプではなく、回るタイプのものが楽しめます。ちょうど家庭用流しそうめん機を大きくしたような感じです。

いくつかテーブルが用意され、テーブルに流しそうめん機が一台ずつ用意されています。

調音の滝のアクセスと営業時間

[map lat=”33.297592″ lng=”130.747949″ width=”610px” height=”300px”]

  • 住所:福岡県うきは市浮羽町妹川3184
  • 営業時間:(7/6~9月末)10:00~15:00  (7/7以降)10:00~17:00
  • アクセス: 浮羽駅から車で15分/両筑交通バス笹尾行「元有」から徒歩5分
  • その他:駐車場あり
  • 料金:流しそうめん:500円

福岡で流しそうめん出来る場所まとめ

意外と福岡で流しそうめん出来る場所は少ないですね。他にもあるのかもしれませんが、調べても出てきませんでした。

ただ今回紹介したどちらも、滝が近くあり絶好の避暑地スポットです。夏休み期間中は混雑が予想されるので、時間に余裕をもっていくことをおすすめします。

SPONSORED LINK

お役立ち , |投稿者:しゅう

この記事を気に入って頂けたらシェアしてくれると嬉しいです。

PAGE TOP ↑