【43種類】おいしいカレーの具!定番からおすすめの変わり種まで

カレー

カレーが好きでよく作りますが、毎回同じ具だとやっぱり飽きてきますよね!

いつもと違ったおいしいカレーの具をいれてみようと探してみたら、予想してた以上に試したことない具材が見つかりました。

どれもおいしいものばかりでしたので、ホームパーティや晩御飯に、ひと味ちがうカレーを作るときの参考にしてみてください。

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まずは定番の具をおさらい

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いつも必ず入れる定番の具といえば、豚肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんくらいでしょうか?それと市販のルーとまろやかにするために牛乳を入れることが多いです。

これだけでも確かに美味しいのですがやはり飽きてしまうもの。

万人好みのカレーも良いですが、自分だけのカレーを作るにはいろいろとチャレンジすることが大切だと思います。それではちょっと変わったおいしいカレーの具をまとめていきたいと思います

野菜系

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ズッキーニ

半月切りや、さいの目切りにしたズッキーニを入れて夏野菜カレーに。

ズッキーニは炒めず、軽く煮こむくらいで大丈夫です。

アボカド

意外とカレーと合うんですね!アボカドは縦半分に切った後、種を取って適度に薄切りにします。

煮込まず出来たカレーの上からきれいに盛り付けましょう。

大根

レトルトには細かく切った大根がよく入っていますよね。家庭によっては定番の具みたいです。

いちょう切りにして、炒める工程からいれます。

なす

個人的には大きめに切って入れるのが好みです。
輪切りにしたナスを炒める工程から入れましょう。

素揚げにしたなすをトッピングするのもおいしいです!

ほうれん草

おいしいのはもちろん、栄養面にも優れているほうれん草。カレーにもよく合います。

煮込む最後の段階で適度に切ったほうれん草をいれましょう!その他にもフードプロセッサーでペースト状にしたものをカレーに入れる方法もあります。野菜嫌いのお子様になどおすすめ。

ごぼう

ごぼうは千切りにして、水につけてアクをぬいておきます。
火が通りにくいので、炒める時はは最初の方に入れたほうがいいです。
コクのあるカレーに仕上がります。

春菊

春菊は鍋に入れる食材というイメージが強いですが、カレーにもよくあうんです!
ドライカレーに2cmほどに切った春菊を入れるとよいでしょう!

さといも

ねっとりとした独特の食感が美味しいです。
里芋は茹でて、皮をむき、適度な大きさに切ります。
あとは他の野菜と一緒に炒める工程から入れましょう!

かぼちゃ

ジャガイモの代わりに!
適度な大きさに切りさっと炒めて煮込みましょう。
じゃがいもより甘みのあるカレーに仕上がります。

ゴーヤー

ちょっと抵抗があるかと思いますが、苦いゴーヤーはカレーにもよく合います。
ゴーヤを半月切りにして炒める工程から入れるだけです。
ドライカレーに入れてもよく合います。

キャベツ

キャベツはざく切りにするくらいが食べごたえがあってよいです。
炒める工程の最後の方に入れましょう!

さっぱり系のカレーに仕上げることができます。

アスパラガス

アスパラガスは根本を取り、食べやすい大きさにカットします。
炒める段階で入れても美味しく仕上がりますし、他にも軽く茹でてからトッピングとして上に乗せてもよいです。

アスパラが好きな友人は、アスパラを切らずに一本まるまる乗せているそうです。

ブロッコリー

ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、2分程度ゆでておきます。
出来上がったカレーの上にトッピングすれば、さっぱりといただけます。

美味しいだけでなく彩りや栄養面にも優れています。

ミニトマト

ミニトマトはケチらず20個くらいいれてしまうのがコツ。
オリーブオイルで軽く炒めてからカレーと一緒に煮込みます。

すっぱ辛くておいしいカレーに仕上がります。

セロリ

セロリは食べやすい大きさに切り、炒める工程で入れます。
独特の風味がカレーとうまい具合に合わさり美味しいです。

野菜嫌いの人でもこれなら食べられるはず!

枝豆

ドライカレーに入れるのがよいでしょう。
さやから出した枝豆を出来上がる直前くらいに混ぜ込みます。

彩り、栄養面もよいです。

オクラ

オクラ好きにはたまらない一品。
オクラのヘタを取りさっと炒めて煮込みます。

スタミナもついて夏バテ防止にも!

にんにく

にんにく一片くらいをみじん切りにして、油とともに熱し、他の具材を炒めていきます。
食欲そそる香ばしい匂いがたまりません。

スタミナ増進にも効果があります。

カリフラワー

カリフラワーは食べやすい大きさにカットし、2分程度ゆでておきます。

出来上がったカレーの上にトッピングしましょう。

ピーマン

ドライカレーにするとよく合います!

乱切りにして入れます。あの苦味がいいですよね〜。

いんげん豆

彩り、食感がとても良い食材。
2cmくらいにカットし炒める工程で入れます。

栄養も豊富なヘルシーカレーの出来上がりです!

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シーフード系

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タコ

独特の触感がやみつきに!
食べやすい大きさにカットして、炒める工程から入れます。

くせがないのでどんな料理にも合うんですね!

牡蠣

炒める工程から入れるのですが、牡蠣をいれたあと白ワインで2〜3分蒸し焼きにするのがコツです。
もしくは少し手間ですが、カキフライをカレーの上に載せてもOK!

牡蠣フライを出来上がったカレーの上にトッピングすれば一気に豪華になります!

アサリ

アサリは砂出しのために塩水につけておきます。
炒める工程の最後の方にいれ、酒・水を加えて少し煮込み、ルーを入れます。

アサリのの汁とカレーが混ぜってやさしい味に仕上がります。

エビ

エビカレーは美味しいのですが、材料費もバカにならないので、ここぞという時の贅沢メニューです。

エビは皮をむき背わたをとって下処理をすませ、オリーブオイル・にんにくで炒めてカレーと煮込みます!
にんにくは焦げる前に取り去ってしまうのが美味しく仕上げるコツです。

ホタテ

ホタテの貝柱を炒める工程の最初のほうに入れて、あとは普通にカレーを作るだけ。

こちらも高級食材ですのでここぞという時のメニューです。

きのこ類系

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しいたけ

食べやすい大きさににカットして炒める工程から入れるだけ!

絶妙な旨みが出て美味しいのはもちろん、食感がお肉に近いので、肉抜きヘルシーカレーにも最適です。

マッシュルーム

洋食屋さんで出てくるカレーにはよく入っているイメージです。
薄くスライスして炒める工程の最後の方に投入しましょう!

より洋食屋さん風にするなら、炒める際に赤ワインをコップ1/2杯くらいいれるといいですよ。

まいたけ

まいたけを食べやすい大きさに裂き、炒める工程の最後の方にいれます。

まいたけはきのこの中で一番美味しいと思っているので、カレーも美味しく仕上がります。

エリンギ

エリンギは縦にスライスして入れるのがよいでしょう!

意外とカレーとも合いますし、あの独特の触感がいつもと違うカレーに仕上げてくれます!

しめじ

しめじは炒める工程の最後のほうに入れるだけです。
「香り松茸、味しめじ」と言われるように一般的にはしめじはきのこの中で一番うまいとされています。しかも安いですし。

カレーに入れても間違いない味ですので、是非試してみたください。

フルーツ系

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バナナ

バナナを入れることで、優しい味に仕上がり子供にも喜んでもらえます。
バナナはミキサーでペースト状にしてから入れましょう!

パイナップル

酢豚が好きな人にはおすすめ!パイナップルは食べやすい大きさにカットし、炒める工程から入れます。

ゴロゴロしたのは少しにがてという方には、ジュースにしていれると隠し味になるし、パイナップルの酵素で、肉も柔らかくなるしでおすすめです。

一品・トッピング系

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メンチカツ

がっつり食べ食べたい時はこれ!
出来上がったカレーの上に乗せるだけ。

若い男性の中では人気ナンバーワンでしょう。

ハンバーグ

ハンバーグもカレーによく合いますね。
子供からすれば夢のような食べ物だと思います。

とんかつ

いわゆるカツカレーです。メンチカツの次に人気があります。
かっつり食べたい時におすすめです。

白身魚のフライ

タラなどの白身魚のフライ。カレーによく合います。
チェーン店で食べてから、自宅のカレーてもいれるようになりました。

ウィンナー

お肉の代わりに入れてもよし!炒める工程から入れるのがおすすめです。
手軽で美味しい一品です!

ゆでたまご

昔ながらのカレー屋さんではよくトッピングされてますね。
あらかじめゆで卵を輪切りにしておいて、出来たカレーに乗せます。

まろやかにしてくれるのでお子様にもおすすめ。

その他おいしいカレーの具

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こんにゃく

板こんにゃくを塩もみして臭いをとっておきます。あとは炒める工程から入れるだけ。
ヘルシーで簡単で、しかも美味しいです。

チーズ

カレー屋さん定番トッピングです。とろけるチーズなどをアツアツのカレーに振りかけます!

鯖缶

鯖の水煮缶(味噌煮感でも和風になっておいしいです)を炒める工程から入れます。
楽して本格的なカレーが作れるのでおすすめです。

ツナ缶

ツナ缶は油をすてて炒める工程からいれます。
ツナの風味がかれーと混ざって独特の味わいに。

なにか一味足りないと思ったら試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか?
カレーは国民食だけあってその地域・家庭によって様々なアレンジがあるようです。

いろいろ試してみて自分だけの組み合わせを見つけてみてください!

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お役立ち |投稿者:しゅう

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